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四丁目の犬 / 酒井 俊

2001年にリリースされた酒井俊の名アルバム「四丁目の犬」が装いも新たに再リリース。
*モックヒル・レコード *MH-1115 *¥2100(税込み)





2000年9月新宿PIT-INN、12月新横浜 Space ALTA にてライブ録音
2001年にリリースされた、酒井俊の名アルバム「四丁目の犬」がモックヒルレコードから再発。ヴォーカルにヴァイオリン、ピアノ、チューバという変則的な編成で、しかもツワモノぞろいの顔ぶれをまとめあげて、独自のサウンドを作り上げる酒井俊のミュージック・ディレクターとしての手腕も遺憾なく発揮された作品。2000年のライブからの音源で、英語の歌と日本語の歌が違和感無く並び、酒井俊の深みのある歌声が全編を覆う。渕上レイによる描きおろしイラストのクラフト紙ジャケットで、装いを新たにリリースとなる。





ライナーノート
僕は2000年にライブ録音されたこのアルバムが大好きで、聴くたびに俊さんの歌声に魅了されてしまい、さらにこの変則的な編成でこれだけのツワモノを集めて、こんな音楽をつくってしまうそのバンドリーダーぶりに舌を巻いていたのでした。この作品は、俊さんがミュージック・ディレクションを初めて自身で手がけるようになったものの一つで、その意味で最新作『螺旋階段な日常』(2012)につながる作品でもあるわけです。時が流れるとともに俊さんは新しい試みを重ね、その音楽も変化しています。CDというのは写真と同じように、瞬間瞬間を切り取ったものです。僕は『四丁目の犬』が廃盤になっていると聞いて、2000年の酒井俊を切り取ったこのアルバムを、是非再リリースさせて欲しいとお願いしました。そして今回ジャケットを新たに皆さんに聴いていただけるようになったことを大変嬉しく思います。

サックス・プレーヤー
モックヒル・レコード
岡 淳



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酒井俊 Sakai shun : vocal
太田恵資 Ohta Keisuke : violin, electric violin,
voice, cornet violin, megaphone
黒田京子 Kuroda Kyoko : piano, accordion
関島岳郎 Sekizima Takero : tuba, recorder, soprano recorder
竹内直 Takeuchi Nao : tenor sax, flute (2,3,7,8,9,10)

酒井俊 Sakai Shun / 四丁目の犬

MOCK HILL RECORDS / MH-1115
定価 ¥2,100(税抜定価¥2,000)

1. September Song (M.Anderson - K.Weil)
2. Hong Kong Blues ( H. Carmichael)
3. 黄金の花 (岡本おさみ - 知名定男)
4. A Small Day Tomorrow ( F.Landesman - B.Dorough)
5. 四丁目の犬 (野口雨情 - 本居長世)
6. Send in the Clowns (S.Sondheim)
7. Chattanooga Choo Choo (H.Warren - M. Gordon)
8. Amazing Grace (Traditional)
9. 満月の夕べ (中川敬 - 中川敬 & 山口洋)
10. The Way We Were (M.Bergman - M.Hamlisch)


発売日:2013年7月14日
発売:モックヒル・レコード (044-981-1192)
配給:メタカンパニー(03-5273-2821)


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